大型テントのココが違う!

2018.06.26  コラム  

適切な用途のテントを選ぶ

こんにちは!
前回のコラムで「夏の屋外イベントにはテントがお薦め」とお伝えしました!
しかし・・・テントも沢山あるけれどどう違うのか???
と気になっている方必見☆
今日はテントの違いについて紹介していきます。


▼ テントの用途

使用される用途によって選ぶべき商品は大きく異なります。
注目するポイントは3つ!

・どれくらいの人数を収容するのか?

屋外/屋内を問わず、どれくらいの人が入るテントを購入されますか?
5人程度、10人程度、50人以上など…
イベントの規模や用途によって商品のタイプが変わります。
見た目の形状はカッコいいが、購入したら想定していた大きさでは無かった!
ということの無いように事前にご確認頂くことをお勧めいたします。

・使用期間は1日だけか数日間常設か?

使用する日数によってもお選び頂くテントの種類が異なります。
●  1日だけの場合→組み立てが簡単な物がおススメ
●  数日間の常設→夜風・湿気に対応できるものが必須

したがって、数日間テントを建てたままにする場合は「頑丈さ」「雨風に耐えられる」という条件が必須です。
キャンプを経験された方はご存知かと思いますが、夜から朝にかけて地面からの水蒸気が増えることに伴って、テントの中が濡れてしまうことが良くあります。
夜間に思わぬ風が吹くこともあるので予期せぬ自然現象にも耐えられる構造のテントが安心です。

・テントを設置する場所はどのような環境か?

テントを設置する環境は非常に重要なカギを握っています。
ペグ(固定具)が打ち込めるのか?
テントの中は水平に保つことが出来るのか?


▼ テントはどうやって設置しますか?

●自分で組み立てられるもの

メリット:自分で組み立てるので設置費がかからない/好きな時間帯にテントを建てることが出来る
デメリット:強度は保てない。構造が簡易的なため強風や大雨に耐えることが難しい
☞Point
安価に収められる一方で完全な安全性を確保するのは難しく、厳しい状況下での使用は避けた方が良いと思われます。
テントを使用する場所の環境を考慮してご利用されることをお勧めします。
もちろんキャンプ場やイベント広場等広くて障害物の少ない場所でのイベントにて使用する場合は自分で組み立てられるもので十分です☆


●業者の人に立ててもらうもの

メリット:十分な強度が期待できる。指定した日時に完成できる
デメリット:費用がかかる。規模にもよりますが¥30,000~が妥当
☞Point
お任せするだけなので楽ちん!好きな日時を指定できます。
専門知識豊富なプロが来るので、不安なところもその場で解決できます!


▼ 大規模な場合はプロに設置を頼んでみる

大型テントになるとサイズも大きく扱いにくいのが困るところ。
50人以上の規模になるのであれば、プロにお願いするのがおススメです。
テントを買った会社さんにお願いすると手配まで全て代行してくれます。

しかし!今やネットの時代・・・
「テントは安くで通販で買った!」という方は、人材会社さん等でイベント施工のアルバイトをお願いするのが良いですよ!
イベント会社さんに依頼する場合は「購入した」テントでも設営してもらえるのかを事前に確認してください。
まれに断られる場合がございます。

安心・安全が保障されるなら無理せずプロに任せるのも一つの手段ですね!


 

さて、いかがでしたでしょうか?
テントの選び方はズバリ「用途」と「規模」!
事前に確認をして一度きりのイベントを気持ちよく迎えたいですね♪

 

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